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学校基本情報

鳥取大学附属特別支援学校
校長 川井田 祥子
住所 〒680-0947 
   鳥取市湖山町西2丁目149番地
電話 0857-28-6340(代表)
FAX 0857-28-7078
mail shien@fuzoku.tottori-u.ac.jp
 

令和4年度 年間行事予定

バス時刻表

鳥取駅発学校方面(白兎養護学校行き)
 鳥取駅発 学校着 経由地
 7:358:06  相生町
 8:088:39  相生町
 8:208:43  布勢
 14:28 14:50 布勢
学校発鳥取駅方面
 学校発 鳥取駅着 経由地
 9:06
9:31  布勢
 11:4312:15  相生町
 15:20
15:45  布勢
 15:26 16:00  相生町
(2019年4月1日改正)
 

小学部

小学部時間割表.pdf
 <特色ある教育活動>

①一人一人の自分づくりの段階を把握し、主体的な経験を積み重ねられるようにする。自分が好きという感情やチャレンジする心を培う。

②教師や友だちと一緒に生活や学習を楽しみながら、体力や運動機能の向上、身辺自立や基本的な生活習慣の確立をめざす。自分らしく自我を発揮する力や、人間関係の基礎を築く。

③児童が上の学部に憧れや希望をもって学べるように、他学部との交流活動・合同学習を行う。

④近隣の小学校、幼稚園等との交流活動を継続的に行う。

    時間割表中の「朝の生活(学習準備・着替え・朝の会)、給食、歯磨き、掃除、帰りの会等」を日常生活の指導の時間とする。

   特別活動は学級活動、クラブ活動、委員会等を行う。

  朝の活動やわんぱく広場で自立活動を行う。

■  課題学習の時間は、国語・算数を行う。下学年は、自立活動も行う。
 

高等部 本科

高等部本科時間割表.pdf
 <特色ある教育活動>

①青年期にふさわしい活動に仲間とともに取り組むことで、自己と向き合い、自己決定する力を高め、自己の確立をめざす。

②「生活する力」「社会参加する力」「楽しむ力」がバランスよく高まり、充実した内容となるように学習を設定する。

③保健体育、学部イベント、奉仕活動、学校設定教科等で、他学部と合同で学習したり、活動したりする機会を設け、他学部との交流を行うとともに、専攻科へ向けて見通しをもって進学できるようにする。

④大学の人材や学習資源、活動場所を活用し、学習内容や人との出会い等の機会の充実を図る。

   作業学習は、農園・工芸・環境整備・ビジネスの4グループで行う。

  LHRは必要に応じて総合的な探求の時間の実施による代替を行う。

 

中学部

中学部時間割表.pdf

<特色ある教育活動>

①一人一人の自分づくりの段階を把握し、それに応じた適切な支援を行い、生徒が今持っている力を発揮しながら主体的に活動に取り組めるようにする。発達的な視点や中学部の時期を大切にした教育内容や支援の在り方を工夫する。

②生徒の知的好奇心を揺さぶり、地域のよさを実感できるような地域教材の開発を行い、仲間とともに協同で探求的な学習を行う中で、分かる・知る喜びを味わい、地域への関心を深めたり、自分や仲間のよさに気づいたりできるように支援する。

③他学部と連携して合同学習を行う。生活経験を広げるよい機会とするとともに、異年齢の仲間との活動を通して社会性を育むことができるように支援する。

④鳥取大学地域学部・工学部・農学部等と連携した授業実践を行う。また、専門機関との連携による一人一人の課題に応じた教育相談を実施し、支援に生かす。

      ■  作業学習は、農園・手工芸・陶芸の3グループで行う。

      ■  水曜日の特別活動は、学級活動と委員会活動(月1回)を行う。

   ■  総合的な学習の時間は、進路学習、交流学習等を行う。
課題学習の時間は、国語・数学を行う。

 

高等部 専攻科

高等部専攻科時間割表.pdf
特色ある教育活動>

①自治的活動を通して様々な価値観に触れたり、失敗を乗り越え再チャレンジしたりする中で集団的思考を深めることで、「七転び八起きの自分づくり」を支援する。

②「子どもから大人へ」「学校から社会へ」の二重の移行支援の実現に向けて、実践・学習の場を地域社会に広げる。

③異年齢の児童生徒との交流を通して、大人としての自覚を促すとともに、他者理解を通した自己理解を促す。

④鳥取大学を中心に同世代の学生との交流を図る。「教養」を中心に大学で学ぶ講座を設け、修了後の生涯学習へつなぐ。

   1・2年の複式で、学習内容によって学年別・グループ別の学習形態をとる。

  くらし・創造・労働・余暇・教養・研究ゼミの6領域で行う。